2019年5月 ~ 鴨川納涼床 ~

戦乱の後、豊臣秀吉の三条、五条橋の架け替えなどを経て、鴨川の河原は見世物や物売りで賑わい,それにともない、富裕な商人が見物席を設けたり、茶店ができたりするようになりました。これが納涼床の始まりです。当時の床は浅瀬に床机を置いたり、張り出し式や鴨川の砂洲に床机を並べたもので「河原の涼み」と呼ばれました今では鴨川西岸、二条から五条の間の料亭・旅館など100店近くが河原に「床」を組み、「鴨川納涼床」は京都の夏になくてはならないものになっています。
もともとは祇園祭のころだけの風習でしたが、今日では5月1日から9月30日までの5カ月間に延長されています。
 京都鴨川納涼床
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京都鴨川納涼床

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