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京の歳時記 ~ 2016年6月 ~

京都の歳時記
京都と花の四季
京都の年間行事

京都薪能(きょうとたきぎのう)

京都薪能(きょうとたきぎのう) 平安神宮
6月1日〜2日
■野外能の醍醐味を堪能■
京都の初夏の風物詩。平安神宮の境内で大極殿を背景にして、京都ならではの趣のある空間に野外能舞台を設け、両日とも能4番と狂言1番を上演。暗くなるにつれ、ライトアップされた朱塗りの社殿が浮かび上がり、かがり火に照らされた能舞台は幻想的な趣に。装束が風にゆれたり、能面がかがり火に照らされ陰影ができるなど、野外ならではの演出効果です。能楽の新しい魅力を発見できるのではないでしょうか。
【PM5:30開演。有料(当日5000円、前売4000円)。PM7:00頃に火入れ式が行なわれ、かがり火が点じられます。自由席なので早めに出かけた方がよいでしょう。演じられる曲目は各日で異なります。雨天の場合はロームシアター京都メインホールで開催

京都能楽会
075-771-6114


貴船祭り(きふねまつり)

貴船祭り(きふねまつり) 貴船神社
6月1日
■初夏の清々しさにあふれる貴船の祭■
神武天皇の母、玉依姫が黄船に乗って淀川から鴨川の源流である貴船川を上り、鎮座されたのが貴船神社。樹々が生い茂りせせらぎが涼やかに響く貴船渓谷にあり、水神をまつる古社です。例大祭の貴船神祭では、深い新緑の中を金色の神興が巡業し、その光景は初夏ならではの美しさ。また奥宮では、子供たちが「おせんどんどん」と囃しながら船形石をまわる、珍しい「お千度詣り」が行われます。

貴船神社
075-741-2016


田植祭(たうえさい)

田植祭(たうえさい) 伏見稲荷大社
6月10日
■のどかで華やかな豊作祈願の田植え■
稲作と関係の深い伏見稲荷大社の祭で、今年の豊作を祈ります。本殿の祭典では平安時代の装束を着けた神楽女が優雅な御田舞を舞います。祭典に続いて、田植神事として、神田ではあかねだすきに菅笠姿の早乙女ら約20名が早苗を植えます。
【PM1:00から祭典が始まり、神田での田植神事はPM2:00頃からです。】

伏見稲荷大社
075-641-7331


青葉祭(あおばまつり)

青葉祭(あおばまつり) 智積院
6月15日
■青葉が美しい時季の慶祝行事■
智積院は真言宗智山派の総本山。真言宗の宗祖である弘法大師と、中興の祖である興教大師の両祖のご生誕を祝う行事です。午前10時に法要が始まり、境内では、諸願成就のための柴燈護摩供が営まれ、修験者が護摩木を天高く焚き上げます。またお茶席も設けられ、多くの人でにぎわう一日です。
【当日は、桃山時代の名勝庭園と、国宝収蔵庫を無料公開(AM9:00〜PM4:00)。】

智積院
075-541-5361


竹伐り会式(たけきりえしき)

竹伐り会式(たけきりえしき) 鞍馬寺
6月20日
■清清しく勇壮な夏の行事■
千年あまりの歴史を誇る有名な行事。平安時代に、鞍馬寺で修行中の峯延上人が大蛇に襲われ、法力で退治したという故事にちなんでいます。長さ約4m、太さ約10cmの青竹を大蛇に見立て、武蔵坊弁慶のような出で立ちの大惣仲間が二組に分かれ、青竹を伐る速さを競います。激しい気合とともに、山刀でバシッバシッとたたき伐る速さは、あっという間。まったく目が離せません。竹伐には、災難を断ち切ることと、水への感謝や豊作の願いが込められています。(愛山費300円)
【午後2時、鞍馬の山々にこだまする法螺貝の合図で始まり、竹を伐りそろえる竹ならしと舞楽奉納の後、勝負伐りとなります。伐り落とした青竹は、魔除けや厄除けになるといわれています。】

鞍馬寺
075-741-2003


御誕辰祭・大茅の輪くぐり(ごたんしんさい・おおちのわくぐり)

御誕辰祭・大茅の輪くぐり(ごたんしんさい・おおちのわくぐり) 北野天満宮
6月25日
■芽の輪くぐりで無病息災を祈願■
6月25日はご祭神である菅原道真公の誕生日にあたり、それを祝う祭事と、水無月祓のための直径5mもある大芽の輪くぐりが行なわれます。茅の輪をくぐって厳しい夏を無事に越そうという、庶民の行事の一つです。この日は「天神さん」の市が立つ日でもあり、植木や骨董、食品や雑貨などさまざまな露店が並び、早朝から大にぎわいとなります。夜は境内ライトアップも行われます。
【大茅の輪くぐりは5:30〜終日。本殿で9時から祭典が行われます(非公開)。小さな茅の輪の授与もあり、持ち帰って門口に吊すと災難除けや厄除けになります。】

北野天満宮
075-461-0005


夏越祓(なごしのはらい)

夏越祓(なごしのはらい) 吉田神社
6月30日
■健康を願う人々でにぎわう神事■
夏越祓は半年間のけがれを祓い清め、暑い夏を健康に過ごすための年中行事で、市内各神社で行われます。吉田神社の夏越祓は伝統があり、多くの参拝者でにぎわいます。人形に名前と年齢を書いて奉納すると、夕刻に行われる神事で焼納されます(要寸志)。また「水無月の夏越祓をする人は千歳の命伸ぶといふなり」と唱えながら大きな芽の輪を3回くぐります。

吉田神社
075-771-3788


水無月の大祓式(みなづきのおおはらえしき)

水無月の大祓式(みなづきのおおはらえしき) 貴船神社
6月30日
■夏越祓。水無月祓ともいう伝統的な神事■
夏越祓は、奈良時代に始まるといわれる古い神事で、1月から半年間の罪の穢れを祓い清める行事として、庶民に親しまれてきました。各神社で夏越祓が行われますが、深山幽谷の冷気が漂うここ貴船神社では境内に茅の輪が設けられ、貴船川に人形を流す大祓いも行われます。
【茅の輪くぐりは6月25日〜30日まで。大祓いは6月30日の午後3時から営まれます。】
お祓い料 1名200円

貴船神社
075-741-2016


 ▼ 今月のピックアップ!
~~今、「きもの」が面白い!~~
少しずつ春の訪れを感じ、
春風に誘われてお出かけしたくなります。

京都は「きもの」が似合う街。
日本に生まれ、京都に住んでいる。
ならば、是非「きもの」を着てみたい!
今、「きもの」が面白い!
 
この頃は、着物を持っていなくても、
着付けが出来なくても、
「レンタル着物」屋さんもたくさんあるので、
その気になれば、いつでも気軽に「きもの」が着られます。
 
海外からの観光客の方も、
たくさん「きもの」を楽しんでくれています。
私たち京都人も、是非、「きもの」で京都をそぞろ歩きましょう!
 
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