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宇治市歴史資料館 【イベント・行事 】
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行事・イベント
【イベント・行事】 図録発売中! 写真展 『昭和の子どもたち−暮らしと風景の中で−』
なつかしい写真を前に、思い出話の花を咲かせる人たち。
子や孫に、若き日の自慢話を語って聞かせる家族連れ。時には、若者が不思議そうに、しかし興味深げに見入る姿も。
宇治市歴史資料館のロビーで、よく見られる光景です。

写真は市民のみなさんから提供いただいたものが中心で、今では見られなくなった暮らしの様子や街角の風景を記録した貴重な資料となっています。
平成18年には、選りすぐりの写真を紹介した写真展を開催、展示図録を作成しました。

1冊1000円・送料300円です。
市内図書館・歴史資料館等で閲覧もできます。
是非ご覧ください。
更新日:2017年6月2日(金)

【イベント・行事】 特別展「JR奈良線120年 進め!!奈良鉄道」
明治29年(1896)に開通し今年120周年を迎えたJR奈良線は、はじめ奈良鉄道という私鉄会社の路線でした。
同38年に関西鉄道と合併し、同40年には国有鉄道の奈良線となります。
本展では、明治から大正にかけての、奈良鉄道と京都を中心とした全国的な鉄道の状況、鉄道が地元・宇治におよぼした影響などを
古写真、絵画、地図、切符などさまざまな資料から紹介します。

会 期 平成28年10月1日(土)〜平成28年11月20日(日)

◇図録販売◇
特別展『JR奈良線120年 進め!!奈良鉄道』が図録になりました。
1000円
※図録は、宇治市歴史資料館で閲覧・購入できます。
更新日:2017年6月2日(金)

【イベント・行事】 特別展「宇治茶−トップブランドの成立と展開−」
戦国時代から江戸初期にかけて、大名たちに賞玩され、名声を確立した宇治茶。煎茶や玉露が登場するとその名は津々浦々にまで広まります。
幕末の開国とともに煎茶は主要な輸出品となり、明治期の殖産興業政策とあいまって、煎茶栽培が全国へ広がりました。
大正期から昭和にかけて、製茶工程の機械化が進みますが、戦時中には主食の生産が優先され茶園が減少します。
やがて戦後の復興にともない、茶業界も活況をとりもどしてゆきました。
本展では、江戸時代から明治・大正・昭和と宇治茶業界が時代とともにうつりゆく姿を、その時々の史料を手掛かりに概観します。

会期  平成27年10月3日(土)〜平成27年11月22日(日)

◇図録販売◇
特別展「宇治茶−トップブランドの成立と展開−」が図録になりました。
1000円
※図録は、宇治市歴史資料館で閲覧・購入できます。
更新日:2017年6月2日(金)

【イベント・行事】 特別展「初三郎式鳥瞰図《誕生》100年 日本パノラマ大図鑑」
大正時代から昭和初期にかけて大流行したパノラマ地図(鳥瞰図)。
後に第一人者となる吉田初三郎が描いた「京阪電車御案内」が、皇太子(後の昭和天皇)の好評を得てから今年で100年になります。
本展では、鉄道沿線案内を中心に観光名所や社寺・都市など、初三郎が描いた日本各地のパノラマ地図を一堂に展観し、その魅力を紹介します。

会期 平成26年9月27日(土)〜平成26年11月16日(日)

図録のご案内
特別展「日本パノラマ大図鑑」が図録になりました。
1000円
展覧会とあわせて、こちらも手にとってみてください。
※図録は、宇治市歴史資料館で閲覧・購入できます。
更新日:2017年6月2日(金)

【イベント・行事】 特別展「宇治電―水力の時代へ―」
宇治市歴史資料館では、宇治発電所竣工100年を記念して、特別展「宇治電―水力の時代へ―」を開催しております。

大正2年(1913)7月、宇治川電気株式会社(宇治電)によって、宇治川の水力を利用した大規模な宇治発電所が完成しました。電気という新エネルギーが宇治に導入され、地域が大きく変わってゆく転換点となった年…。
本展では、宇治発電所の開発をめぐって、計画や工事がどのように行われたのか、また、地元の人々がどのように関わったのか、見てゆきます。

◆特別展図録のご案内◆
展覧会とあわせてこちらも手にとってみてください。
『宇治電―水力の時代へ―』(平成25年9月28日発行、1,000円)


◆お問合せ(電話)0774−39−9260◆
更新日:2017年6月2日(金)

【イベント・行事】 図録『巨椋池―そして、干拓は行われた―』
今から70年前、昭和16年に巨椋池干拓工事は完了しました。
本図録では干拓工事がいかに行われる運びとなったのか、また実際の工事はどのように進められたのか、当時の貴重な写真などを用いて一大プロジェクトの全貌を紹介します。
また、宇治文庫3『巨椋池』も復刻し、掲載しております。

1冊1000円、送料は300円です。
更新日:2017年6月2日(金)

【イベント・行事】 図録『子どもたちの近代誌』
 本年、宇治市内最古の小学校である宇治小学校が、創立140年を迎えました。そして、宇治小学校と黄檗中学校で構成される「宇治黄檗学園」が本市初の小中一貫校として開校しました。同時に、他の小・中学校でも小中一貫教育が実施され、市立全小・中学校で小中一貫教育がはじまります。本年は、宇治市における教育の新しいスタートの年となります。
 本展では、こうした本市の学校教育の節目の年にふさわしく、学校を中心に子どもたちをとりまいてきた歴史をとりあげます。かつての子どもたちが語り伝えてくれた、学校や暮らしに関する思い出を中心に、古写真、実際に使われた教科書・文具・オモチャなど様々なモノを通して、明治・大正・昭和の子どもたちの歩みをふりかえります。

図録代1000円、送料は300円です。
更新日:2017年6月2日(金)

【イベント・行事】 ◆◆図録『走れ!!おとぎ電車 昭和30年代の街と暮らし』発売中◆◆
昭和25年から35年にかけて天ケ瀬から上流にむかって3.6qを走っていた「おとぎ電車」。おとぎ電車が走りはじめて間もない昭和26年3月に宇治市が誕生します。宇治町・東宇治町・槇島村・小倉村・大久保村の二町三村が合併し、ひとつの街になったのです。
おとぎ電車と宇治市、ともに歩みだした両者を中心に、昭和30年代の街と暮らしを振り返ります。

価格は1冊1,000円 送料は300円です。
更新日:2017年6月2日(金)

【イベント・行事】 図録 『宇治川十帖−川をめぐる十の物語−』
宇治市民にとって母なる川とも言うべき宇治川。
この地の豊かな歴史や文化財は、この川の存在抜きに語る事はできません。
平成20年(2008)、塔の島にそびえ立つ重要文化財「浮島十三重塔」が再建されてちょうど百年をむかえました。
本書はこれをきっかけに、長い歴史の中で少しずつ変化していく宇治川の姿を追ってみました。

1冊500円・送料300円です。
更新日:2017年6月2日(金)

【イベント・行事】 図録 『流域紀行−宇治川の原風景をたずねて』
琵琶湖から流れ出た水は、75kmに及ぶ長い旅をして、大阪湾に注ぎます。
滋賀県域では瀬田川、京都府域では宇治川、そして大阪府に入ってまもなく、桂川と木津川を合わせる三川合流地点から下流は淀川と呼ばれています。
宇治川は、古くからの景勝地であったため、風景写真などが多く記録され、歴史資料館でもそのうちのいくらかを所蔵しています。
本書では、写真と古地図をヒントに明治末から昭和前期ごろの流域の姿を追ってみました。

1冊500円・送料300円です。
更新日:2017年6月2日(金)

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 ウェブサイト
宇治市歴史資料館ホームページ
http://www.city.uji.kyoto
.jp/index.html
 所在地
611-0023
京都府宇治市折居台1-1
 アクセス
[ 最寄駅 ] 宇治駅
京阪宇治バス/宇治文化センターよりすぐ
 お問い合わせ
TEL 0774-39-9260
FAX 0774-39-9261
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平日 9:00〜17:00
土日祝 9:00/17:00
休日 月曜日・祝日・年末年始12/28〜1/3



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