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宇治市歴史資料館 【イベント・行事 】
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行事・イベント
【イベント・行事】 企画展『ひな人形と五月人形』
一年の節目となる三月三日のひなまつりや五月五日の端午の節供は、子どもたちの健やかな成長を願う歳時として広く親しまれています。
ひな飾りの主役であるひな人形は、公家社会でもちいられた赤子の厄払い人形「天児(あまがつ)」や庶民の間で幼児のお守りとされた「這子(ほうこ)」と、平安時代の「ひいな遊び」人形が重なり合って生まれたものと言われています。室町時代末頃の立雛にはじまり、江戸時代半ばには現在のような座雛が登場します。時代とともに頭、衣裳、道具に工夫が凝らされ、より豪華に装飾性を強めていきます。
本展では、春から初夏へとむかう季節にあわせ、江戸時代後半から昭和前期にかけて製作された「ひな人形」や「五月人形」をご紹介します。
また、併催する企画コーナー『発掘ものがたり宇治2017』では、浄妙寺跡等を中心に発掘成果をご紹介します。

会期   平成29年2月25日(土)〜4月23日(日)
開館時間 午前9時〜午後5時
休館日  月曜日・祝日
入館料  無料
更新日:2017年3月3日(金)

【イベント・行事】 企画展『ちょっと昔の街と暮らし−キモノから洋服へ−』
裁縫技術習得のためにつくられた「裁縫雛形(ミニチュア衣装)」や、戦後の一時期に一世を風靡した「直線裁ち」の洋服などから、大正から昭和40年代頃までの衣服のうつりかわりを紹介します。
併催の企画コーナー「あたたまるモノ」では、暖をとるための道具類を展示しています。

会 期 平成28年12月3日(土)〜平成29年2月5日(日)
時 間 9:00〜17:00
休館日 月曜、祝日、年末年始(12/28〜1/3)
観覧料 無料
更新日:2016年12月5日(月)

【イベント・行事】 図録『子どもたちの近代誌』
 本年、宇治市内最古の小学校である宇治小学校が、創立140年を迎えました。そして、宇治小学校と黄檗中学校で構成される「宇治黄檗学園」が本市初の小中一貫校として開校しました。同時に、他の小・中学校でも小中一貫教育が実施され、市立全小・中学校で小中一貫教育がはじまります。本年は、宇治市における教育の新しいスタートの年となります。
 本展では、こうした本市の学校教育の節目の年にふさわしく、学校を中心に子どもたちをとりまいてきた歴史をとりあげます。かつての子どもたちが語り伝えてくれた、学校や暮らしに関する思い出を中心に、古写真、実際に使われた教科書・文具・オモチャなど様々なモノを通して、明治・大正・昭和の子どもたちの歩みをふりかえります。

図録代1000円、送料は290円です。
更新日:2012年12月12日(水)

【イベント・行事】 図録『巨椋池―そして、干拓は行われた―』
今から70年前、昭和16年に巨椋池干拓工事は完了しました。
本図録では干拓工事がいかに行われる運びとなったのか、また実際の工事はどのように進められたのか、当時の貴重な写真などを用いて一大プロジェクトの全貌を紹介します。
また、宇治文庫3『巨椋池』も復刻し、掲載しております。

1冊1000円、送料は290円です。
更新日:2011年10月18日(火)

【イベント・行事】 ◆◆図録『走れ!!おとぎ電車 昭和30年代の街と暮らし』発売中◆◆
昭和25年から35年にかけて天ケ瀬から上流にむかって3.6qを走っていた「おとぎ電車」。おとぎ電車が走りはじめて間もない昭和26年3月に宇治市が誕生します。宇治町・東宇治町・槇島村・小倉村・大久保村の二町三村が合併し、ひとつの街になったのです。
おとぎ電車と宇治市、ともに歩みだした両者を中心に、昭和30年代の街と暮らしを振り返ります。

価格は1冊1,000円 送料は290円です。
更新日:2010年10月9日(土)

【イベント・行事】 図録「東海道中膝栗毛」完結200年記念 弥次さん喜多さん 京をゆく
江戸の旅と言えば弥次・喜多の珍道中。小説に映画に根強い人気で幅広い世代に親しまれます。十返舎一九が『東海道中膝栗毛』初編をあらわしたのは享和2年(1802)。予想外の好評を得て続編に続編を繰り返し東海道を西へ西へ。京・大坂めぐりを果たし完結したのは文化6年(1809)、ちょうど200年前のことでした。
浮世絵をはじめ、実際に当時の旅人たちが手に取った名所めぐりの案内書、道中記などの資料により、江戸時代の旅を紹介します。

図録『弥次さん喜多さん京をゆく』を販売しています。
1冊1000円・送料290円です。
更新日:2010年4月16日(金)

【イベント・行事】 図録『パノラマ地図と鉄道旅行』発売中!
大正から昭和のはじめにかけて、空から見た景観をダイナミックに描いたパノラマ地図が流行します。
明治五年(1872)新橋・横浜間の開通から半世紀を経て、鉄道網は全国に行き渡ってきました。
人々は便利になった鉄路を利用して、学校や職場などグループで旅行にでかけるようになります。
宇治をはじめとする観光地や鉄道会社は、競い合ってパンフレットやポスター・チラシを発行し集客に努めました。

本書では第一人者として活躍した吉田初三郎の作品を中心にパノラマ地図を多数紹介しています。

1冊1000円・送料290円です。
更新日:2010年2月28日(日)

【イベント・行事】 図録 『流域紀行−宇治川の原風景をたずねて』
琵琶湖から流れ出た水は、75kmに及ぶ長い旅をして、大阪湾に注ぎます。
滋賀県域では瀬田川、京都府域では宇治川、そして大阪府に入ってまもなく、桂川と木津川を合わせる三川合流地点から下流は淀川と呼ばれています。
宇治川は、古くからの景勝地であったため、風景写真などが多く記録され、歴史資料館でもそのうちのいくらかを所蔵しています。
本書では、写真と古地図をヒントに明治末から昭和前期ごろの流域の姿を追ってみました。

1冊500円・送料290円です。
更新日:2009年12月22日(火)

【イベント・行事】 図録 『宇治川十帖−川をめぐる十の物語−』
宇治市民にとって母なる川とも言うべき宇治川。
この地の豊かな歴史や文化財は、この川の存在抜きに語る事はできません。
平成20年(2008)、塔の島にそびえ立つ重要文化財「浮島十三重塔」が再建されてちょうど百年をむかえました。
本書はこれをきっかけに、長い歴史の中で少しずつ変化していく宇治川の姿を追ってみました。

1冊500円・送料290円です。
更新日:2009年12月22日(火)

【イベント・行事】 図録発売中! 写真展 『昭和の子どもたち−暮らしと風景の中で−』
なつかしい写真を前に、思い出話の花を咲かせる人たち。
子や孫に、若き日の自慢話を語って聞かせる家族連れ。時には、若者が不思議そうに、しかし興味深げに見入る姿も。
宇治市歴史資料館のロビーで、よく見られる光景です。

写真は市民のみなさんから提供いただいたものが中心で、今では見られなくなった暮らしの様子や街角の風景を記録した貴重な資料となっています。
平成18年には、選りすぐりの写真を紹介した写真展を開催、展示図録を作成しました。

1冊1000円・送料290円です。
宇治市観光協会・市内図書館・歴史資料館等で閲覧もできます。
是非ご覧ください。
更新日:2009年12月10日(木)

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 ウェブサイト
宇治市歴史資料館ホームページ
http://www.city.uji.kyoto
.jp/index.html
 所在地
611-0023
京都府宇治市折居台1-1
 アクセス
[ 最寄駅 ] 宇治駅
京阪宇治バス/宇治文化センターよりすぐ
 お問い合わせ
TEL 0774-39-9260
FAX 0774-39-9261
 営業時間・休日
平日 9:00〜17:00
土日祝 9:00/17:00
休日 月曜日・祝日・年末年始12/28〜1/3



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