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御祭神



球技・芸能上達守護
(せいだいみょうじん)
精大明神
平安朝の昔から鞠の守護神「精大明神」を、その道の第一人者 である公家の飛鳥井家が、邸内に祀って代々尊崇されていました。
近年はマリを扱うスポーツ全般の守護神として広く知られ、 全国で唯一の「闘魂守」を求めて各地から参詣する人が多く、 4月14日(春期大祭)・と7月7日(精大明神祭)には <蹴鞠>が伝統を受けつぐ京都蹴鞠保存会によって、古式ゆかしく奉納されます。
また、精大明神は「七夕の神」とも説かれて、 芸能・学問の向上を祈って7月7日の七夕には<小町踊>が、 あでやかに奉納されています。



武道・弓道上達守護
(とものおしゃ)
伴緒社
保元の乱に崇徳天皇方に馳せ参じた源為義(源氏の棟梁)と弓で名高い鎮西八郎為朝父子の二公を祀る。 11月15日の祭日には、お弓奉射神事があります。 なお、為朝公は琉球王家の祖になったと言う伝説があります。



水・染・醸造の守護
(せんりゅうしゃ)
潜龍社
今日も名水がこんこんと湧き出ています。 昭和30年にこの飛鳥井から白峯・紅峯・紫峯の三大龍神が出現され、信心家の厚い崇敬をうけています。



(おがたまのき)
小賀玉の木
春に芳香の花が咲き、夏は涼しい緑陰をつくる京都最大の神霊常緑樹。
招霊(おぎたま)の意味を持つ。昭和60年天然記念物指定。