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源氏物語の世界を表現する、出演者の皆様をご紹介します。 |
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| 馬 樹茂 (マー・シューマオ) |
書画家。大津市在住。
白馬国際芸術会会長、米国中国芸術家協会理事、 敦煌美術協会理事、西安培華大学客員教授、西安工程科技学院客員教授、 毎日文化センター講師、
大阪モード学園講師。 |
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中国北京生まれ、3歳で父から書の教育を受け,天津師範専門学校卒業後,1982年天津美術大学卒業。敦煌にて壁画の模写,シルクロード壁画の研究。1992年京都市立芸術大学で日本画を上村淳之先生に師事し修士課程終了。その後2年間,文部省の国際日本文化研究センターの研究員となりを、中国と日本の比較文化論を研究。1997年敦煌仏教協会より「仏画大師」に任命される。昨年は「21世紀に蘇る遣唐使」と題して絵と音楽のライブショーを開催する。
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| 葉 衛陽 (ヨー・エイヨー) |
中国琵琶奏者。京都市在住。
中国音楽家協会琵琶研究会会員、長城楽団代表、日中芸術家交流協会事務局長。 |
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中国杭州市生まれ。10代から琵琶を習い、1984年安徽師範大学音楽学部で琵琶を専攻。中国琵琶浦東派の著名な琵琶演奏家であり教育家でもある藩雅伯に師事。文化紹介シリーズ、京都国際フォーラム、「日中名曲コンサート」、京都・知恩院のライトアップコンサートなど数多くの演奏活動に参加。1999年春、京都教育大学大学院音楽教育専修修士課程終了。
メッセージ
中国の民族楽器の琵琶、胡弓、古筝及び竹笛などは最も古くから中国人に親しまれています。「長城楽団」は、これらの楽器を演奏する元中国人留学生によって、1993年の夏に結成されました。「長城楽団」は、数多くのイベントをはじめ国際交流事業に積極的に参加し、中国の文化を日本及びその他の国の人達に伝えるとともに、日本の文化や世界各国の文化にも触れ、お互いの異文化に対する理解を深めてきました。
今回「愛・地球博源氏物語芸術祭」に参加でき、日本をはじめ、世界多くの人々と交流することができ、なにより嬉しく思います。長城楽団一同は「愛・地球博源氏物語芸術祭」のご成功を心からお祈りを申し上げます。(長城楽団 代表 葉 衛陽)
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| 藤谷 信子(ふじたに のぶこ) |
| オペラ歌手。滋賀オぺラ協会会員。 |
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石山高校音楽科を経て大阪音楽大学卒業。「フィガロの結婚」「魔笛」「修道女アンジェリカ」「カルメン」などのオぺラをはじめ、日本の作曲家による新オぺラにも多数出演。県内3つの合唱団を指導。
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| 星 千尋 と マルキア |
星 千尋 (福島県出身・八尾在住)
上原 由起子 (兵庫県出身・伊丹在住)
河原 裕子 (京都出身・京田辺在住)
田中 さつき (兵庫県出身・大阪在住) |
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平成16年8月7日<できるやんか>でCDデビュー。
マルキア(MALKIA)は、スワヒリ語で’女王様’という意味なんです。
ゴスペル・ジャズ・ポピュラーetc.
どんなジャンルの曲も、世界中の人たちとの文化交流としてライブを中心に活動しています。
21世紀は女性の時代!
世界の人々や、子供たちの輝く未来の為に平和のメッセージを奏でていきます。
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| あべ のりこ |
| ジャズヴォーカリスト。 |
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1976年、姫路生まれ。
短大卒業後、フィリピン、 アメリカに留学、数多くのステ-ジに立つ。
メッセージ
この度、愛・地球博「源氏物語芸術祭」に愛の歌「紫式部賛歌」を歌わせて頂きます。日本の美しく、素晴らしい文化を世界へ発信するお手伝いをさせて頂く事に心から嬉しく感動しております。ますます、精進し、全力で挑戦させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。
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| ABE TOSHIO (アベ トシオ) |
| 1979年、姫路市生まれ。大阪キャット音楽専門学校卒業後、バンドボーカルとして活躍。 |
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現在、SUPA HAZE (スーパーヘイズ) ボーカル(ベース)として東奔西走。業界、期待の若きアーティスト。
メッセージ
素晴らしい機会に恵まれたことに感謝!!とにかく、一生懸命自分の持っている全てを、このステージに!
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| 阿部 麻里(あべ まり) |
| 司会・朗読担当。グレイスフル主宰。 |
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P・M・Cプランニングナレータとして司会、ナレーション、朗読と「人の心に響く声」 を,テーマに長期にわたり活躍。また、トータルマナープロデュ-ス。(相手とのいいコミユニケーシヨンを育む生活の心得、「それが今の時代のおとなのマナー」)グレイスフル主宰として幅広く活躍。現在に至る。
メッセージ
この度,とても素晴らしいご縁により愛・地球博(源氏物語芸術祭) にナレ―シヨン・朗読家として出演させて頂く事になりました。感謝の思いでいっぱいです。「源氏物語」・・・・なめらかな絹の手ざわりのような美しい文章。朗読家として自らの声に1000年の時の流れを重ねる事のできる喜びは、天にも昇るそんな気持ちでございます。源氏物語、紫式部へ心からの尊敬の念を込め、一生懸命、ステージを努めさせて頂きます。本当に有難うございます。
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| 福永雅楽美津 (ふくなが うたみつ) |
| 生田流正派 湖都美会主宰。 |
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13歳より筝を始める。生田流福沢雅楽寿寿氏に師事後生田流正派准師範登弟。現在、生田流正派大師範。1976年,湖都美会発足。尺八演奏・作曲家・宮田耕八朗氏に師事。筝曲家・深海さとみ氏に師事。夢うさぎ伝統文化子供指導員。生涯学習音楽指導員ネットワーク京滋幹事。雅の会幹事。
湖都美会
1976年発足。毎年,研究会各種イベント企画開催。大津市文化交流団として西ドイツ音楽大学ホール公演・ハワイカルチャーフェスティバル出演・滋賀県芸術祭奨励賞受賞。
作曲家と共に「大阪雅の会・湖都美会」ジョイントコンサート等の各種ジャンルの方々と共演会員60名。
メッセージ
この度は愛知博に筝の演奏で出演させていただく機会を頂き大変光栄なことで一同が夢をふくらませています。テーマ曲 「愛・源氏物語」は幻想的な中に未来への平和と希望が溢れんばかりのムードに日本の情緒が盛り上がります。筝,十七絃,三絃,尺八等で一層の効果が発揮できますようがんばって参ります。
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| 日本舞踊アカデミー ASUKA |
昭和40年、飛鳥流宗家飛鳥峯王によって創設。
フェスティバルホールでの第一回リサイタル「-ふるさとの郷愁-にっぽん風土記」、昭和62年「竹取物語」で大阪文化祭賞を2度受賞。
国際フェスティバル、万博博覧会、ポートピア博覧会、花と緑の博覧会、JC世界大会、APEC大阪会議、ソウルオリンピック開会式等国際的な行事に参加し好評を博している。
また、韓国、シンガポール、台湾、中国、チュニジア、ウズベキスタン、アメリカ等、海外公演の経験も豊富で、平成4年には、民主音楽協会「日本芸術団」の主力メンバーとしてエジプト(カイロ・アレキサンドリア)、トルコ(アンカラ・イスタンブール)にて、7回の公演に出演。
イスタンブール国際芸術祭のギュン総裁から「歴史に残る舞台であった」と賞賛の声を贈られた。
自主公演をはじめ、舞台、テレビにと広範囲な分野で活動を続けている。 |
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メッセージ
日本舞踊アカデミーASUKAは本年、創立してより40年の歳月を数えます。今まで、大阪万博をはじめ、ソウルオリンピックの開会式、花と緑の博覧会、ポートピア博覧会、APEC大阪会議等、日本の記念行事に多数参加させて頂き、輝かしい歴史を刻ませて頂きました。 今、また21世紀の新時代に入り、日本で行われる35年ぶりの愛知万博。愛・地球博におきまして、1000年の時を超えて、源氏物語の世界を、現代的かつ、伝統的な音楽に合わせて素晴らしい、心洗われる、感動の舞台を創作し、全世界に「愛」を発信させてまいります。何卒、宜しくお願い申し上げます。
(飛鳥流宗家 飛鳥峯王)
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| 西川 武司 (にしかわ たけし) |
音楽製作担当。
1963年生まれ。滋賀県大津市在住。
自らの音楽活動を経て、多方面の音楽制作事業に携わる。地域の音楽家への活動支援にも精励し、音楽を通しての社会貢献に力を注ぐ。
有限会社リッツ楽器・専務取締役。 |
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メッセージ
私が居住する琵琶湖・瀬田川畔にある石山寺にゆかりある源氏物語をテーマに、日本の美しい文化を世界中の方々に届けたく、1000年の時を越え、伝統文化をデジタルミュ-ジックテクノロジーとのコラボレーションで表現します。
MUSIC WORK SHOP リッツ楽器
E-MAIL: info@ritz.co.jp HOME PAGE : http://www.ritz.co.jp
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| 吉田 英子 (よしだ えいこ) |
作詞・作曲家。
兵庫県姫路市生まれ。滋賀県大津市在住。
曲:
愛・源氏物語
光るの君へ-母の思い
愛しき人へー紫の心
時よ返して!−夕顔の君
愛・源氏物語U
愛の歌「紫式部賛歌
敦煌よ永遠に |
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子供のころから、ピアノを習い音楽に親しむ。1昨年前、紫式部「源氏物語」起稿1000年の行事に参加したご縁で「愛・源氏物語」を作詞・作曲。この曲は、日本刺繍協会 代表の大西繁治先生の「源氏物語」に対する深き思いと情熱的な講演に心打たれ、物語の中に展開する「愛」をテーマに、いつの時代においても変わらない喜怒哀楽の心を、いかに現代に生かしつつ高めていくか、心の奥底から沸々と湧き上がる思いを、音に換え表現し作りました。昨年、千房の中井政嗣社長の「できるやんか」の素晴らしい講演に感動し、思わず「できるやんか」を、作詞・作曲しました。更に、「お好み焼屋のおっちやん」の作曲も。歌は故・高田浩吉先生の愛娘、高田瞳さん、孫の尚弥さんです。また、敦煌仏画大師・書画家の馬樹茂(マー・シューマオ)先生に書画を師事するなか、馬先生のお計らいで、敦煌を守り続けられた偉人、故・常書鴻先生を称えた「敦煌よ永遠に」を作詞・作曲。この曲は、今や世界遺産となった「敦煌」。人を寄せ付けない厳しい環境の中で生死を乗り越え、守りに守ってこられた常書鴻先生の熱き心が、世界に届けとばかりの思いと、シルクロードの雄大な歴史の流れに思いを馳せ、シンセサイザーに向かい挑戦し作り上げました。素晴らしい方々との不思議な出会いと、今回、願ってもない舞台を提供して頂き、美しい心通う皆様と共に最高の文化を世界に発信してまいります。ありがとうございます。感謝。
メッセージ
この度、「愛・地球博 源氏物語芸術祭」を開催させて頂く運びとなりました。「愛・源氏物語」の曲を作詞、作曲、して以来、源氏物語の各帖に込められた紫式部の思いを、1000年を超えても今もなお、変わらない人間の心というものに焦点を当てながら作詞作曲致しました。
現代の世界に失われかけている「愛」という心を、女性として、母の立場、妻の立場、理想の女性像、如何にして人生を生ききるか…。
幼児虐待、生命軽視の風潮が漂う世の中で地球上に生まれたこと自体どれほど尊く、素晴らしいことであるか、また、純粋に人を愛する心など人間の心の奥底から湧き出だす思い等、紫式部が未来の私たちに贈り続けるメッセージとともに、彼女に対する感謝の思いを込めて作りました。是非お聴き下さい。

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| 大西 繁治(おおにし しげはる) |
| 展示担当。日本刺繍協会代表。 |
◆経歴
| 1938年 |
日本刺繍を業としている家に生まれる。
10歳の頃より日本刺繍に親しむ。 |
| 1962年 |
京都(五条堀川)に工房を持ち独立する。 |
| 1966年 |
京都・大原・三千院の近くに工房を構え、三年間をかけて、日本刺繍基本拾得講座五カ年のカリキュラムを完成させる。 |
| 1969年 |
京都友禅ビル内にて日本刺繍教室を開講する。
以下28年間にわたり、全国各地(札幌、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡、熊本、宮崎、鹿児島の各地)に日本刺繍教室を開く。 |
| 1985年 |
シアトル市ボンマルシェ百貨店(日本伝統工芸展)出展名誉市民権授賞、米テレビ局放映。 |
| 1988年 |
パリ市ユネスコ本部ホール(日本週間展覧会)出展
以来、毎年パリ市に於いて個展開催。 |
| 1996年 |
プラハ市ジョセフィル文化センターにて源氏物語を出展。 |
| 1997年 |
三越横浜店にて源氏物語五十四帖展を開く。 |
| 現在 |
日本刺繍協会(代表)
大西 三代目
物語(源氏物語)の日本刺繍による表現に取り組む。 |
| 師匠 大西義次郎、大西一弘、長谷川文平の各氏。 |
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